top of page

中学生の職場体験

  • 執筆者の写真: 有限会社 織田
    有限会社 織田
  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年12月7日

近隣中学の学生3人がうちの会社に職場体験で来ました。

体験期間としては3日間ということもあり『㈲織田ではこんなことをしている・ワイヤーの使われ方・仕事の大変さ』など表面的な内容を伝えるだけになってしまう…と思ったので、3日間の体験を通して㈲織田について研究してもらい最終日にPowerPointで発表してもらうことにしました。

スライドの内容は、

①㈲織田の紹介

②機械の紹介

③大田区の町工場について

という3つのテーマは提案しましたが、それ以外に追加したい内容があれば好きなだけスライドを作ってくださいとお願いしました。

パソコン1台を渡して自分は離れたところで見ていたところ、学生たちは自分たちで弊社のホームページを探し出し、そこから企業紹介の資料を見つけてきました。

そこにはEU64(機械)の紹介文やこれまでの加工実績なども掲載していたため、そこから今回のスライドに必要な情報をピックアップして自分たちの文章に置き換えてまとめる部分までしていました。

さらに、文章だけではスライドの内容が不十分と感じたのか、パソコンのカメラ機能を利用して機械の写真を撮影していました。自分自身、このパソコンにカメラのレンズがあることは知っていましたが、PCで写真撮影できることは知らなかったのでビックリしました。


そもそも自分が中学生の頃(2011年頃)にパソコン1台渡されても、PowerPointなんて使いこなせなかったと思い、現代の中学生のデジタル技術に衝撃を受けました。








 
 
 

最新記事

すべて表示
SS400とSS400焼鈍材の違い

こんにちは。㈲織田の織田法彦です 今回は弊社のワイヤー放電加工機で加工しているSS400とSS400焼鈍材の違いをご紹介します。 【そもそも焼鈍材とは…?】 金属を一定温度まで加熱し、ゆっくり冷却することで内部応力を除去する熱処理のことです。 圧延や鍛造などの加工で生じた金属組織の歪みを緩和し、やわらかく・加工しやすく・安定した材質に整えられている材料です。 【焼鈍材の良いところ】 鋼の組織を均一

 
 
 
工業高校の実習生くん

こんにちは。㈲織田の織田法彦です。 ただ今、我が社には地元の工業高校の生徒さんが実習に来てくれています。 こんな小さな町工場で学んで貰える事は少ないですが、小さいからこそ気兼ねなく仕事を見てもらい、新しい発見に繋げてもらっています。...

 
 
 

コメント


有限会社織田 

東京都大田区本羽田1-19-17

お問い合わせ (電話) 03‐3742‐2346

​       (FAX)03‐3742‐2346

       (メール)wire.edm.oda@gmail.com

bottom of page